
ヨーロッパとアジアを結んだ大冒険家
マルコ・ポーロ MARCO POLO
イタリア人・マルコポーロ。17歳の時に父ニコロ、叔父マフェオとともに25年の長きにわたるアジア大旅行に旅立つ。
その旅行記が「東方見聞録」(筆記したのは帰国後に獄中で知り合った物語作家のルスティケロと言われる)。
中央アジア、中国、東南アジアの地理、風俗、人情、制度、物産の詳細で正確な記録書として貴重な歴史的文献と評価されている。
その中で日本は黄金の国ジパングと記述されていたことは有名。
特にそれまで知られていなかったスパイスの記録によって多くの人々がアジアを目指している。
この書に刺激されたコロンブスは大航海出発し、アメリカを発見した
という。マルコポーロのたどった軌跡は、遠くヨーロッパとアジアを結び、新しい歴史を切り開いたのである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マルコ・ポーロ

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